お酒やたばこもがんと深い関係があるのはご存じかと思いますが、その深い関係について書いてみます。
お酒とがんの関係
飲めば楽しいお酒。ストレス発散にもなりますよね。アルコールは、飲みすぎるとよくないことはみんな知っていると思いますが、肝臓に悪いのはもちろんのこと、お酒が最初に通過する部位である口腔、喉頭、咽頭、食道のがんを誘発させると言われています。
たばことがんの関係
もう、言わずと知れたたばことがんの関係。喫煙者は肩身のせまい思いをしていることでしょう。こんなに身体に悪いものなら、どうしてこれだけ広く流通するようになったのかって思うんですけどね・・・。まぁ、昔は発がん性などが今ほど明らかになってはいなかったのもあるかもしれませんが。
発がん性物質を含むたばこの煙を吸うと、口、喉を通って気管支から肺に入るため、肺がんのリスクが高まることはよく知られています。また唾液とともに飲み込まれることによって、食道・胃・腸などの消化器系にも影響が及ぶそうです。
お酒とたばことがんとの関係
お酒とたばこは私も以前どちらもやってました。たばこはやめたんですがお酒はやめられません。しかし、上記を見てわかるように、お酒・たばこをたしなむ人は発がんリスクがより高いことが理解できますよね。
どちらも簡単に止められるものではないんですけどね・・・。
