女性特有の病気に備える保険

女性であれば誰がかかってもおかしくない女性特有の病気。
かかるリスクが高い・低いの違いは多少ありますが、女性特有の病気は主婦でも独身でも、OLでもキャリアウーマンでも、女性である限りかかる可能性があるのです。
子宮がんや子宮筋腫などの子宮の病気、乳がんや乳腺症などの乳腺の病気、卵巣や卵管、女性器などの病気など、女性特有の深刻な病気は数多くあります。
入院時にかかる費用

入院したらいったいいくらかかるのかご存知でしょうか?
私は去年、女性特有の病気ではありませんでしたが8日間入院して生命保険の入院特約にお世話になりました。
手術も何もなく、3日間点滴、5日間の内服と検査など。これだけなんですが、国保に加入していて3割負担、8日間で85,000円くらいかかりました。
女性保険の選び方

女性の医療保険を選ぶ基準として、まず、現在生命保険に加入しているかどうかによっても変わってきます。
現在生命保険に加入していて、そちらを解約するつもりがなければ、まず加入している生命保険の保障をきちんと把握しておきましょう。
現在、生命保険に加入していない人はある程度の保障が充実した、死亡保障や後遺障害などの保障のついたタイプを選ぶのもいいかも知れませんね。
他に保険期間は定期タイプか終身タイプか、解約時の解約払戻金があるかないか。これによっても保険料は大きく違ってきます。
女性疾病特約

普通、女性疾病特約のついているものが女性の医療保険として売り出されているわけですが、やっかいなことにこの女性疾病特約の内容が各生命保険会社ごとに違います。
だから、保険料も商品も違ってくるんですけどね。
なのでパンフレットや約款などを読んで保障内容をきちんと理解しましょう。
資料請求について
当サイトでは、保険市場から資料請求ができるようになっています。まとめて資料請求ができるのが便利なので、各保険会社にはリンクを貼っていません。
気になる女性保険のパンフレットだけを請求するのもいいですし、いくつかまとめて請求して比べてみるのもいいでしょう。下記の保険料シミュレーションをやってからの資料請求も簡単でおすすめです。
女性の保険だけでなく通常の医療保険やがん保険も一緒に資料請求が可能です。
不明な点がある場合や、自分だけで保険を選ぶのは不安、相談にのってもらいたい場合など、遠慮せず電話で相談しましょう。
保険料をシミュレーション
便利な世の中になりました。保険市場では女性の保険やがん保険、通常の医療保険など簡単に保険料のシミュレーションが出せます。
保険の種類と年齢と性別を選ぶだけ。1日当たりの入院給付金や簡単な保険料がひとめでわかります。特約をつけることも可能な保険がほとんどですので、自分が考えている保険料の予算に照らし合わせて選ぶことも可能ですね。
