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エピレーシック
エピレーシック(Epi-LASIK)
エピレーシックは、角膜上皮層にレーシックのようにフラップを作ってレーザーを照射する手術という意味で、レーゼックと同様の手術に分類されます。
エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄いフラップを作成し、エキシマレーザーを照射する近視レーザー手術です。
エピレーシックが向いている人
1.角膜の厚みが不足している人
レーシックを受けるには角膜の厚みが不足している人は、検査結果によって、エピレーシックを受けることが可能になります。PRKよりも視力の回復や安定が早いといわれています。
2.格闘技などの眼に強い衝撃があたるスポーツをする人
エピレーシックで作成された薄いフラップは、上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮にはりかわるため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはないため、激しいスポーツをする人に向いていると言われています。
エピレーシックの欠点
1.術後痛みがあるため、3~7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。
2.表面照射に分類される術式であるため、通常のレーシックに比べ角膜混濁(ヘイズ)が起こる可能性が高いと言われています。
3.エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状が出る可能性がある。
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