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Zレーシック
レーシックのフラップ作成にイントラレースレーザーを使用しているところが多いですが、Zレーシックではフラップ作成にFEMTO LDV(通称ダヴィンチ/Ziemer社製)を使用して行うものです。Zimmer社の頭文字をとってZレーシックなのですね。
FEMTO LDVのフラップの特徴は、厚みのばらつきの少なく均一で、フラップ作成時の照射エネルギーがイントラレースレーザーよりも小さく、照射時間が短いのが特徴です。(他製品のエネルギー量がミクロン単位であるのに比べ、ミクロンの1000分の1であるナノレベルでのレーザー照射)
また、角膜切開面が非常にキレイに仕上がり、術後炎症が少ない、術後に眩しくなる症状が出る確率が低いというメリットもあります。
さらにはフラップ作成後、部屋を移動せずにそのままエキシマレーザーの照射行程に入れますので、施術時間が短縮され眼への負担が少なくなったというメリットもあります。
欧米でもイントラレースレーザーから、FEMOTO LDVに換えているクリニックも増えているそうです。
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