トップページ > レーシックの注意点 > 視力に条件のある職業や資格
視力に条件のある職業や資格
視力に条件のある職業や資格などの一例を簡単にご紹介していきます。
1.警察官
両眼とも裸眼視力が0.6以上、または矯正視力が1.0以上
2.消防官
裸眼視力または矯正視力が0.7以上、一眼それぞれ0.3以上
3.自衛官(2等陸・海・空士)
両眼とも裸眼視力0.6以上、または裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上
4.海上・航空自衛隊
両眼とも遠距離裸眼視力が0.6以上で矯正視力が1.0以上
中距離裸眼視力、または矯正視力が0.2以上
近距離裸眼視力が1.0以上、近視レーザー手術やオルソケラトロジーなどを受けていないこと
5.パイロット
各眼の視力が1.0以上、屈折度が-5.5~+2.0ジオプトリー内であること(JAL)
6.キャビンアテンダント
矯正視力が1.0以上であること(コンタクトレンズ使用)
7.小型船舶操縦士
矯正視力が両眼とも0.6以上
競馬の選手などは裸眼で強度の乱視だとダメだそうです。
条件の一例をあげましたが、地域によって、またパイロットなどは会社によって条件が多少異なってきます。こういった条件から、パイロットなどはレーシック手術の際に応相談となってしまうわけですね。
目次